進捗解説

ツイッターにて、進捗報告ついでにつぶやいたゲームについて解説します

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◆ブシドーブレード(続編も含む)
 3Dチャンバラゲーム。
 このゲームの特徴として、武器の威力がリアルな点が挙げられる。
 当たり所が悪いと一撃で必殺されるので、緊張感がでるとか。

 1プレイは短いが、ネタの多さがすさまじく、プレイヤーの深層心理に新しい何かが刻まれる。

 ・カエルにびびる
 ・ボスのやられ声が「死んだでおじゃる」
 ・勝利ポーズ中に崖から転落して死亡
 ・チャンバラゲームなのに、敵が銃撃ってくる(無論、殺傷能力は銃の方が上)


◆まきがめ
 マウスクリック式のパズルゲーム(Macintosh)。
 ウインドウにコマが敷き詰められており、
 同種のコマが連結していると、マウスクリックで消去できる。
 これを繰り返してハイスコアを競う。
 単純なルールで手軽にプレイでき、はまる。


◆フォーミュラー戦記
 SFCのガンダムF91を題材にしたゲーム。
 通常はターン制のSRPGだが、戦闘に突入すると、独特なシステムが展開される。
 プレイヤーはレーダーで敵を捜索し、射程距離内に入れば、
 装備している武器で攻撃を仕掛けることができる。
 攻撃時のアニメーションは一見の価値あり。
 
 BGMもノリノリで爽快感がある……と思いきや、
 実際は敵の回避性能が強すぎて、全く当たらなくてグダグダ感が半端ない。
 こっちは最善の選択をしているつもりなのに、それが結果に中々繋がらない…

◆十勇士陰謀編
 るろうに剣心、十勇士陰謀編である。
 RPGであるが、戦闘システムはちょっと特徴的。
 技は上段技、中段技、下段技、などといった種別に分類され、じゃんけんのように相性がある。
 1ターン毎に敵・味方それぞれ技を選択するのであるが、
 実力差に応じて、相手の手の内を読むことができる。
 「相手の次の技が上段技だからこっちは、それに強い技を出して…」というような
 心理戦ができる。

 じゃんけん程度に簡略化されているので、心理戦と呼べるかは不明。
 でも、RPGに戦略要素が入るのは面白い。

◆ナイトストライカー
 フロントビューのシューティング。
 自機は車。でも射撃するよ。
 BGMイイ。

◆ガンバレット
 ガンコンを使用したシューティングゲーム、をパーティーゲームに応用した作品。
 通常のコントローラーでもプレイできる。
 もはやうろ覚えだが、キャラデザインが独特だった気がする。

 
◆パワプロ98決定版
 パワプロ(有名)。
 サクセスは高校野球編。セーブ&ロードが可能なので、
 根気があれば体力ゼロのまま練習をし続け、能力値オールMAXの選手を
 作ることができる(鬼か)。
 
 サクセス選手は登録数に上限があり、満員時に登録する際は上書きしなければならない。
 …が、上書き削除された選手がアレンジチームにいる場合、アレンジチームのサクセス選手は
 残されたままである。
 したがって、実際は上限以上のサクセス選手をアレンジチームに組み入れることが可能。
 全選手をサクセス選手に入れ替えたペナントレースを実施して、大いに盛り上がった思い出。

◆デザエモン
 SFC版。描いて作って遊べる。
 シューティングゲームツクールである(身もふたもない)。
 驚愕の値段だったような気がする。
 
 まだ弾幕ゲームを知らなかった当時、偶然にも弾幕ゲームみたいな作品を作ったものだ。


◆天魔流星伝~哀・絶章~
 SFC。北斗の拳5天魔流星伝~哀・絶章~である。
 とはいえ、ケンシロウは主人公ではない。

 村人が教えてくれる次の目的地が「真逆」という超絶ミスがあるため、
 クリアするのが至難である(というか敵も強いんだけど)。

 北斗のゲームだから、敵は倒されるときに爆発する。
 でも秘孔を突かなくても爆発する。通常攻撃とか。謎。
 「あ~べっし!」って言ってるような気がする。でもよく聞き取れない。

◆スーパードンキーコングGB
 SFCの名作スーパードンキーコングをゲームボーイに落とし込んだ作品。
 SFC版と違い、ローリングアタックで敵を倒しても加速しないのがつらい。
 画面が白黒なのもつらい。でも、最後までプレイしたくなる楽しさがある。
 30分で100%クリアするくらいにはやりこんだ。



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