RPG廃案

こんなRPGを企画してましたが、やめました。
次回作に仕込むシステムは別のものになりそうです。
(システム部はあまり作ってないから、作業的なロスはなし)

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【戦闘システムルール】

フィールドマップで発生する雑魚戦は
「相手への威嚇」を目的として発生する。
相手を倒す必要はなし。


敵、味方がそれぞれ使用可能な技は4つ。
4つの技は、
戦闘開始時に咄嗟に脳裏に浮かんだ(という設定)取得技を、
ランダムに表示する。


つまり、攻撃技A,B,C、防御技D,E,Fの6つをもっていたとしても、
戦闘時に使える技はA,A,A,Bだったり、A,B,C,Dだったりと
ランダムで変わる。


戦闘はターン制であり、最長4ターンで終わる。


敵味方は1ターンにつき1つの技を、「咄嗟に閃いた技」から繰り出す。
1度出した技は消費され、次のターンは残りの技を使う。


プレイヤーは、敵味方の「咄嗟に閃いた技」を参照し、
最適解を選ぶことになる。


(剣道でいえば、相手が面しかしてこなかったらこっちは返し胴、とかね!)


4ターン目でHPをより消耗した方は「形勢不利として撤退する」。
つまり、戦闘は必ず終了する。
HPを大幅に削った場合は、最速1ターンで撤退する。


物語の後半は、技の性能が複雑になることで、戦闘の難易度が上がる。
(でも必ず4ターン以内で終わる)


【利点】
・どんな強い雑魚敵だろうと、4ターン以内で終わる。
 テンポがよい

・でも、技の最適解を選ぶための戦略性もある


・「咄嗟に閃いた」4つの技しか使えない制限を設けることで、
 少し現実感がある。

 
・道中にあう敵を「なるべく倒さない」(とはいえ、倒すべき敵を倒す)発想。
 主人公のキャラに合う。


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廃案理由:
作者内で脳内シミュレートできる段階まできましたが、
どうにも面白さで雛型戦略を超えられそうもないので

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